ミャンマーの日々

မြန်မာရက်များ

ミャンマー(ビルマ)に魅了された

兵頭千夏のウェブサイト

写真とブログで

現在と過去のミャンマーを紹介

  • 映画「日本の娘」のビルマ語翻訳を担当しました
    2019年10月、国立映画アーカイブで上映された、日本・ミャンマー(ビルマ)合作映画「日本の娘」デジタル復元版のビルマ語翻訳をエーニェインサンさんと共同担当しました。 映画の詳細は ↓ ↓ ↓
  • Blog ブログ
    ミャンマー名をエーティダと名付けてもらった。 私、エーティダがミャンマーの日々で体験したこと、感じたこと、あらゆる情報を発信しています。
  • Portfolio ポートフォリオ
    カメラ片手に旅しているとミャンマーにたどり着いた……。 心の赴くままに歩き、ファインダーを通して出会った物語。

みんなに愛されるミャンマーのバナナ

一年を通じ、いつでも食べられるバナナのこと知りたくないですか。ミャンマーでは、なくてはならない存在なんですよ。バナナはビルマ語でガピョーディー ငှက်ပျောသီး といいます。 代表的なミャンマーのバナナを6種紹介します。

2022年ミャンマーの祝祭日・由来説明付き

2022年の祝祭日は振替休日がなくなったため休日が減りました。けれどミャンマー新年の休日が長くなって1週間になっています。なんとカイン新年は2度迎える?! ミャンマー祝祭日の英語とビルマ語表記のほか、由来や説明もしています。

シャン州ナムサンで撮影した4人の子どもたちの25年後(2)...

1996年に撮影した女の子と20年後にFacebookで繋がった。4歳の頃の面影は残っているけれど、雰囲気も服装もとってもボーイッシュに。私の記憶違いで男の子だったのかな?いやいや、女の子で間違いない。彼女にジェンダーについて話を聞いてみることに。

シャン州ナムサンで撮影した4人の子どもたちの25年後(1)...

1996年、シャン州北部のナムサンで撮影した4人の子どもたち。みんな民族が違い、多民族国家ミャンマーを表しているようで、この写真はお気に入り。あることがきっかけで彼らと連絡がつくようになり、気がつけば25年の月日が過ぎていました。コロナ、クーデターを経験し、彼らは今どこで何をしているのだろう。

ミャンマーで大活躍のほうき

ミャンマーでお掃除といえば掃除機ではなく、ほうきが主流です。 思い返してみても普通の家庭で掃除機を見かけたことがありません。 暑い国ということもあり絨毯など敷かないので掃除機が必要ないからでしょう。 その代わりと言ってはなんですが、いろんなほうきが活躍しています。

国名はミャンマー?ビルマ?

ミャンマーはかつてビルマと呼ばれていました。 1989年、軍事政権は国名の対外呼称をビルマからミャンマーへと変えたのでした。 英語表記を Union of Burma から Union of Myanmar に改称したわけです。 もともとミャンマーは文語的呼称であり、ビルマは口語的で自国を呼ぶ時に言われていました。